井上敬一と行く「知覧立志合宿」とは? あなたは今、人生の使命を持ち、熱く生きていますか?

もしも、一つでもこんな風に感じているとしたら・・・

私は、一体何のために生まれて来たんだろう?私に価値などあるのだろうか?

井上敬一プロフィール

いのうえ  けいいち
井上 敬一
コミュニケーションデザイナー

出身地:兵庫県
生年月日:1975年11月5日
血液型:B型
身長 体重:174cm 66㎏
事業:株式会社FiBlink(ファイブリンク)代表取締役
株式会社fleurir(フルリール)代表取締役
一般社団法人恋愛・結婚アカデミー協会 代表理事
専門:講演、セミナー研修(コミュニケーション)
恋愛力トレーナー、復縁コンサルタント
WEBセミナー事業(プレジデントキャンパス)
アパレル、サムライスーツプロデュース 他

兵庫県尼崎市出身。 立命館大学中退後、ホスト業界に飛び込み1ヶ月目から5年間連続ナンバーワンをキープし続ける。 当時、関西最高記録となる1日1600万円の売り上げを達成。 業界の革命児として、PrinceClubShionをはじめとしたシオングループオーナー業を経て、 現在は実業家として企業、個人のブランディングやアパレル、サムライスーツなどのプロデュースを手掛ける他、 人に好かれるコミュニケーションを伝える研修・講演を展開している。 圧倒的な実績に裏付けられたコミュニケーションスキルをわかりやすく説く講演は、多くの企業・団体から支持を受けている。

また、約20年間のホストクラブ経営の経験をもとに、 接客術や人間関係の築き方を活かし、2015年4月から始めた 「恋愛力アカデミー」は多くの悩める女性を恋愛や結婚の成功に導き、卒業生は150人を超える。

これまで数多くのメディアに取り上げられてきた中、 独自の経営哲学で若いスタッフを体当たりで指導する姿はフジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で 10年にわたり密着取材され、シリーズ第8弾まで放映されている。 新規事業「プレジデントキャンパス」をWEBセミナーにて拡散、 中小企業経営者の学びの場をもっと身近なものにして日本経済を牽引する役割を目指す。


著書

  • わかってくれない上司をうならせる神フレーズ50(パブラボ出版)
  • ゴールデンハート(フジテレビ出版)
  • ホストである前に人間やろ!(竹書房)
  • 人に好かれる方法(エイチエス株式会社)
  • 7つの本気(株式会社現代書林)


メディア実績


講演実績(一部)

  • 明治安田生命様 化粧品セールスレディ「魅力ある人間になるために」
  • Canon労働組合様
  • JAL様
  • 兵庫ダイハツ株式会社様 「新春ピット店大会」講演会
  • NTT様
  • 株式会社ダスキン福井 
  • 辻・本郷税理士法人
  • ヨシケイ開発株式会社様 講演会
  • (社)日本農業法人協会夏季セミナー第3分科会「第1回若手集会」
  • 東京青年会議所様
  • 所沢青年会議所様
  • ビジネス会計人クラブ
  • 岐阜羽島青年商工会議所様 
  • 第一回日本リーダーシッププレゼンテーション 他ゲスト:大嶋啓介様、加藤秀視様など
  • 京都大学MEETING&MUSIC&TALKLIVE FESTIVAL「生きざまっ祭り」
  • 千葉県立八千代高校 卒業生様
  • 株式会社HCC様社員総会 他
  • イマガワリフォーム様(岡山県)主催 社名変更記念 基調講演
  • 一の宿倶楽部様(温泉旅館オーナーグループ様
  • マナビーズカレッジ「井上敬一塾」全Session3
  • 58coffee(有限会社 笑売人)様 研修合宿
  • てっぺんチャリティー「てっぺん達の講演会2in金沢」
  • 「新年明けまして東京アホ会」他ゲスト:西田文郎、遠藤友彦、小西正行、大嶋啓介など
  • 株式会社八百屋町様
  • モルトベーネ様(福岡 名古屋 大阪)
  • 株式会社キャリティ様(ブランディングセミナー)
  • 株式会社エターナル様 講演会

2分程の井上敬一からのメッセージビデオをご覧ください。

毎日、漠然とした不安に包まれ、特に燃えることなどなく時間が過ぎて行く。

今、あなたがこんな風に毎日を過ごされているとしたら、
手厳しい言い方ですが、その、つまらない毎日の延長線に人生の終わりがあります。

でも、本当は・・・

自分が何のために生まれて来たのかという明確な人生の「使命」を持ち、
情熱とやりがいと生きる喜びを持って命を全うしたいなら。
大切な人を最高に幸せにして、幸せで満たされた人生を送りたいのなら。

僕に30時間だけ命を預けてください。

特攻隊の聖地、本州最南端の「知覧」にて、立志合宿を開催します。
この合宿の目的はズバリ、あなたが生きている人生の使命を明確にすること。

靖國神社へ合宿の開催を報告した際の井上敬一

誰のために何のためにいきるのか

あなただけの人生の使命が明確になり、自分の役割がわかればどうなるのか?

この先の人生で、どんなに辛いことがあっても、どんなに耐え難い苦しみが訪れたとしても・・・絶対に負けない、決して折れない心が自然に備わりいつも情熱溢れるダイナマイトモチベーションが湧き出ます。

70年前、自分の愛する人を守るため、この国の未来を守るために、
飛行機に爆弾を積んで敵に突っ込んで行った若者たちがいます。

特攻隊と呼ばれる、決死の作戦に命を投じた特別攻撃隊。
彼らは、まだ16歳から20代の若さでした。

明日、死ぬことしか許されない。

「特攻の母」鳥濱トメの孫で特攻隊の真実を語る語り部鳥濱明久さん

その状況の中、若き特攻隊の皆さんがどんな想いで決死の作戦に命を使って行ったのか。

当時は士気を下げるような報道や言動は厳しく統制されていましたので、
彼らは唯一、出撃前夜の本音を特攻の母・鳥濱トメさんに語っていました。

彼らが本当の想いを綴った遺書はトメさんに託され、今ではお孫さんである
講演家の鳥濱明久氏から、「特攻の真実」として語っていただくことができます。

「特攻の母」鳥濱トメの孫で特攻隊の真実を語る語り部鳥濱明久さん

人のために命を捧げた若者の本当の想いとは何だったのか?

彼らが最後に飛び立った滑走路に立ち、彼らが最後に見た景色を見る。
彼らが実際に寝泊まりした場所に寝泊まりし、
彼らと同じ献立の質素な食事をし、ただただその想いを感じる。

死生観から自分の志に触れる

知覧に来て、彼らの死に様に触れることで、
どんな人でも必ず自分の奥底にある崇高な何かを感じ始めます。
そして、自らどう生きたいのかという問のスイッチが入るのです。

自分が命を懸けて貢献できることはなにか?今生きていることに感謝し、今の環境で自分ができる役割は何か?誰のために、何のために生きていくか?

その問を繰り返す中で、自分の中に自分だけのオリジナルの答えが見つかり、自ら考え、自ら行動しだします。その土台が「志」。

志は、夢とは異なり社会性があって、あなた一代では終わらないものです。

自分の中の崇高な思いに触れて志を立てた時から、あなたは大きく成長します。
底知れない情熱が溢れ出し、毎日をやる気を持って生きられるようになります。

4月2、3日知覧立志合宿のお申込みはコチラ

100回の自己啓発セミナーより、1回の知覧

明久さんが監修し、完全復元。トメさんが営んでいた
陸軍指定食堂「富屋食堂」

100回自己啓発セミナーに行くよりも、1回の知覧があなたの人生観を根底から変えます。
ここで得られる折れない心は、他の研修では決して手に入らないものです。

明久さんが監修し、完全復元。トメさんが営んでいた
陸軍指定食堂「富屋食堂」

それは、僕自身がホストクラブのスタッフを連れて行った経験から感じました。
今まで何千万円もかけて様々な研修を導入して来ましたが、知覧に一度連れて行くことほど彼らを変えたものはありませんでした。

仕事なんて面倒くさい。だるい。眠い。やる気が出ない。

そう言っていたホスト達が、二度とそんな言葉を吐かなくなり、それぞれの役割を全うしようと情熱とやりがいを持って仕事をするように激変しました。それぐらい知覧に行くことは大きな効果を生むのです。

僕たちのホストクラブが研修に行った様子は、知覧の誕生という本でもご紹介いただきました。

知覧の誕生

大阪ミナミのNo.1ホストクラブ・プリンスクラブ紫苑でも、幹部研修で知覧に行ったことがある。
オーナーの井上敬一(1975年生)によれば、映画『俺は、君のためにこそ死にに行く』(2007年公開)に触発されたという。
「知覧に行こう!少なくとも紫苑の幹部たちには知覧を見てほしい。
ここで、歴史を知り、特攻隊員の思いを知り、平和とは、人が生きるとは、人がつながるとは、ということを学んでほしいと思った。(中略)間違いなく、人として成長できる。そう思ったから」。
幹部たちは事前に映画のDVDを観て全員が泣いた。特攻隊員が可哀そうだからではない。
彼らの涙は先に紹介した女子バレー選手とはまた違う意味で、特攻隊員の物語を自分の仕事の本質と重ね合わせて流されたのである

知覧の誕生

参考文献 知覧の誕生によると、各界の第一線級の方々が訪れている。

政治家:小泉純一郎、安倍晋三、石原慎太郎
スポーツ選手:原辰徳、松井秀喜、野村克則、
日本代表:ラグビー日本代表、バレーボール女子日本代表など

多くの方がこの地を定期的に訪れるのが、何よりここが特別な場所である事を語っています。

なぜ元ホストが知覧をすすめるのか?

改めまして。こんにちは。井上敬一です。
ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

なぜ、元ホストの僕が知覧合宿を主催しているのか?

チャラチャラしたお前に、特攻隊の何がわかるんだ!?
そう思われて当然だと思います。

そこで、僕が知覧合宿を主催する事になった本当の想いについて
お話させていただきますね。

僕を初めて知覧に導いてくれた、Yさんという女性との出会いが全ての物語の始まりでした。

笑顔セミナーという研修をしてくれたYさんは、僕たちホストクラブにおける接客において、
本当の笑顔って何かという、最も大切なおもてなしの心を教えてくれました。

素晴らしい研修だったので、すっかりYさんとも仲良くお付き合いしていたある日。
突然、こう切り出されました。

「知覧があるよ。敬ちゃん。」

知覧???映画では観たことがあったけれど・・・。
よくわからないまま、彼女に誘われるまま知覧の地に同行することにしました。

まるで人生観が変わってしまう衝撃

鳥濱明久さんにガイドして頂き、通常の観光 ではいかない特攻隊が実際にいた場所を巡ります。

彼女の人柄と豊かな人脈のお陰で、知覧に行ってすぐにトメさんのお孫さんの明久氏とお引き合わせ頂きました。

特攻隊の皆さんの本当の想いに触れ、普通のツアーでは行けない特攻隊の真実を知る裏観光まで。

鳥濱明久さんにガイドして頂き、通常の観光 ではいかない特攻隊が実際にいた場所を巡ります。

ここでの体験は、なにもかもが衝撃でした。
自分よりずっとずっと若い10代、20代の青年たちが愛する人のために命を捧げて行った。

突撃前夜の彼らは、明日死ぬことしか考えていませんでした。
明日、何を食べようか。明日、誰に会おうか。明日、何をして遊ぼうか。
彼らには、明日に希望を持つことなど許されていませんでした。

明久さんの語る真実が胸に刺さる

ホスト全盛期として、女もお金も欲しいままに得ていながらも
どこか満たされない想いを持ちながら接客していた自分。

不完全燃焼でもやもや過ごしていた自分が恥ずかしくて恥ずかしくて。。

明久さんの語る真実が胸に刺さる

特攻隊の皆さんが守ってくれなかったら、今の日本の国土は無かったかもしれない。
俺達の祖父母はこの世に居なかったかもしれない。自分も生まれなかったかもしれない。

初めて自分の命が、誰かから受け継がれたバトンだということが腑に落ちた体験でした。

特攻隊の若者たちは、日本の未来に希望を持ってくれていたのでしょう。
だからこそ、かけがえのない命を投じて愛する人を守った。

もしも彼らが天国から僕たちを見守ってくださっているとしたら・・・

まぁまぁ適当にやればいいや。
そこそこに生きられればそれでいいや。

そんな風に生きている僕たちをどう思うだろうか?
僕たちの未来に命を懸けてくださった彼らに、とても顔向けができない!!

そう気づいた瞬間、様々な自己啓発セミナーで与えられたレンタルな答えは吹き飛び、
心の底から湧き出る自分だけの想いに触れました。

その日から、命の限り自分だけに与えられた使命を全うしよう。
ただただ役割を全うして、自分の周りの大切な人たちを幸せにしよう。

僕は、まるで人が変わったように生まれ変わって知覧から戻って来ました。
その足ですぐに幹部スタッフを連れて再度知覧に入ったほど衝撃を受けていたので、
それから10年も、僕は自分とスタッフを連れて個人的に知覧に行き続けていました。

2015年7月。
突然、その日がやって来ました。

僕を知覧に導いてくれた恩人のYさんが、41歳の若さでこの世を去りました。
お亡くなりになる半年前まで、ガンに侵された体で知覧に人を導いていたそうです。

明久さんに、次もまた人を連れて来るからね。そう約束した彼女の想いは遂に叶いませんでした。

おこがましいけれど・・・葬儀に出た時に、彼女の意志を継ぎたいという想いが自然に溢れました。
僕が知覧に人を導くことが、彼女の生きた証になるのであれば。
日本中の人を一人残らず知覧に連れて行きたい!!

Yさんの意志を引き継ぎたいと明久さんにメッセージを入れたところ、
快く受け入れてくださったので、2015年から年に2回、
縁のあった方をお連れする活動を本格的にスタートいたしました。

明久さんは、トメさんの知る、特攻隊にまつわる話しを全て伝え聞いている方ですから、
沢山の特攻隊の方々について、お1人お1人、
名前も顔も人柄まで手に取るように分かる詳細なエピソードをお伺いすることができます。

当時の厳しい検閲をパスした記念館に飾られた遺書は勇ましい書の数々です。

でも、出撃前夜の彼らの本当の気持ちは・・・
怖くて、怖くて、お母さんや、大好きな彼女や奥さんに甘えたかったんです。

検閲の目を盗んでトメさんだけに手渡された遺書には、
彼らの本音がたっぷりと綴られています。

本当は、どれほど生きたかったか。
本当は、どれほど怖かったのか。
痛いほどその思いが伝わってくる遺書の数々。

明久さんは、トメさんの元に残された彼らの本音を全て見せてくれます。

4月2、3日知覧立志合宿のお申込みはコチラ

今の日本があるお陰

僕が戦争について語る資格など無いと心得ています。

だけど、命を懸けて日本の国土を守った若者たちがいる。
これは揺るぎない事実。

特攻隊が出撃日まで過ごす、うっそうとした 森の中にある兵舎の跡地で祈りをささげる参加者

知覧から帰り、もっと色々なことを知りたくなり、沢山の太平洋戦争末期の戦史を調べてみました。
すると、明らかに沖縄を制圧したアメリカ軍は、南九州上陸作戦をたてていました。

当時南九州には、沢山の軍事施設があり、そこに拠点を作ることで日本全土を制圧する基地ができます。
実は、アメリカの上陸作戦の日付まですでに決まっていたのです。

それを阻止したのが、特攻隊でした。

詳細は、現地で鳥濱明久さんがお話ししてくれますが、
特攻隊がいなければ、今の日本の国土は無かったかもしれないのです。

特攻隊が出撃日まで過ごす、うっそうとした 森の中にある兵舎の跡地で祈りをささげる参加者

1日を振り返り自分の中にある使命と向き合い”志”を立てる

若い命の犬死に作戦だったなどと一部で言われていますが、
現地で史実に触れれば、決してそんなことは無いと分かります。

彼らの死に様に触れれば自ずと、

“何のために”
“誰にために”

生きるのかという問いが自分の中に湧き起こります。

自分とのコミュニケーションを通じて自分の奥底にある想いを出して
お互いに切磋琢磨して話し合い、自分だけの志を立てて行く。

誰かから借りた答えでは無い。

自分が何のために生まれて来たのかという役割さえ明確になれば、
どんな困難な事があっても、決してブレずに前へ進めます。

普段は、女性にモテたくてどうしたらモテるのかばかり考えている、どうしようも無い男の僕ですが、
知覧では笑いは一切無し。あなたの志を見出すお手伝いだけに全力を投じています。

1日を振り返り自分の中にある使命と向き合い”志”を立てる

メンタルトレーニング会の第一人者 西田文郎先生より推薦の声

西田 文郎

この数十年の間に知覧は大きく変わった!
私にとっては、特攻隊員1036人全員の遺影を集めた板津忠正さんとの出会いが知覧の始まりだった。
その板津さんも昨年亡くなられ、
私は経営者の大学院である講義、
「天運の法則」で日本人にあの終戦の本当の歴史を話している。

私が産まれた時、日本はまだGHQに占領されていた。
それから4年後、日本が解放され、若い私は戦後、色々な方にお会いした。

戦争の裏側の話。
世界を動かすごく一部の人間の話。

戦争とはなんぞや?
人間とはなんぞや?
生きるとはなんぞや?

その結論を全国の皆さんに話している。

今や多くの成功を収めた
経営者や政治家、
一流のスポーツ選手、
芸能人や各界を代表する方が、
こぞって知覧を訪れていたのは周知の事実。

それは、
人として大成するために最も必要な「根っこ」を探す為なのである。
根をしっかりと張れない木は決して大きくはならない。

まだ知覧に行ってない人は、
日本人なら、
井上敬一君と共に、
一度は知覧に行ってもらいたいと思う!

西田 文郎先生プロフィール

日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニア。1970年代から科学的なメンタルトレーニングの研究を始め、大脳生理学と心理学を利用して脳 の機能にアプローチする画期的なノウハウ「スーパーブレイントレーニングシステム(S・B・T)」を構築。日本の経営者、ビジネスマンの能力開発指導に多 数携わり、驚異的なトップビジネスマンを数多く育成している。また、ビジネス界だけでなく、スポーツの分野でも科学的なメンタルトレーニング指導を行い、 多くのトップアスリートを成功に導いている。2008年の北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチームの指導も行った。

北京オリンピックシンクロ競技日本代表 石黒由美子さんより推薦の声

北京オリンピックシンクロ競技日本代表石黒由美子さん

私が知覧に行ったのはある講演会が切っ掛けでした。

そこで見た特攻隊員達の遺書を見た時、
それをどう受け止めればいいのか戸惑ったのを今でも覚えています。

当時の特攻隊の姿を直で見てきた鳥濱トメさん、
そのお孫さんである、
鳥濱明久さんから当時の若者達の意志を語り聴かせて貰いました。

私はシンクロの日本代表として頑張ってきたつもりでしたが、
今思えば、
国を背負う責務を本当に自覚できたのは、
知覧での気付きが大きかったと思います。

また、私は女性なので、
特攻隊員の皆さんを送る側の立場として考えた時に、
今周りにいる大切な人達が、
ただそこに居るだけでなんと有難いことなのかと考えさせられました。

その人の立場、
その人の状況によって違うとは思いますが、
当時の史実を現地で知り体感することは、
どんな人にとっても今後の人生に掛け替えのないものをもたらしてくれると思います。

是非一度、
井上敬一さんと共に普段の観光では行けない場所に行き、
当時の本当の話を聴いてみてください。

石黒由美子さんプロフィール

983年10月生まれ。愛知県出身。小学校2年の秋、交通事故 に遭い、顔面を540針、口の中を260針も縫う大けがを負った。入 院中にテレビで見たシンクロナイズドスイミングに憧れ、翌年か ら競技を始めた。記憶喪失や顔面まひ、視力障害、難聴などの 様々な後遺症に苦しみながらも母と二人で夢の舞台であるオリ ンピックを目指し、2008年北京オリンピックに見事出場を果た す。その傍ら2007年には愛知教育大学にて幼稚園から高校ま での教員免許を取得。2009年4月より神戸大学大学院に進学。 小学校と看護専門学校で非常勤講師を務めた。現在は奈良女 子大学大学院に在籍。「いじめ問題」をテーマに研究中。当面の 目標は博士号の取得と世界マスターズで金メダルをとること。

◇ 主な競技歴
2001年 FINAジュニアワールドカップ(チーム2位)、第56回国体(デュエット2位) 2002年~2004年 スイスオープン(チーム優勝、コンビネーション優勝)三連覇
2006年 日本選手権(コンビネーション3位)
2007年 スイスオープン(ソロ優勝)、日本選手権(ソロ6位)
2008年 北京オリンピック(チーム5位)

奇跡の夢ノート

◇表彰
文部科学大臣賞、刈谷市民栄誉賞、愛知県スポーツ功労賞、名古屋市スポーツ功労賞

◇ テレビ出演
フジテレビ『奇跡体験アンビリバボー』(2009/10/29) NHK『ドラクロア』第一回 (2010/10/24) 関西テレビ『ココロの旅』(2010/12/04) 日本テレビ『魔女たちの22時』(2011/02/15) テレビ東京『生きるを伝える』(2014/01/11)

◇ DVD 『The Stories Vol.1 信じる力』
(ブザービート2014年5月発売)

◇ 書籍『奇跡の夢ノート』
(NHK出版2010年8月発刊) ハンディキャップを抱える人たち、その親御さんたちに、 勇気と希望を届けるメッセンジャーになりたいと思う。

奇跡の夢ノート

すでにご参加の方の声をご紹介します

T.Y様 男性 会社員

T.Y様 男性 会社員

本気の井上敬一に会ってみたかったため知覧合宿への参加を決めました。

明久さんの当時の貴重な話、実際に特攻隊の傷痕、現場で説明を受けること、女将さんからこれからの使命についてなど、今を大事に生きることについて考え直すきっかけになりました。

知覧合宿に参加した後は残された日本人としての自覚がめばえたように感じます。どう社会に貢献するかを考える、関わってくれる人に良い影響を残すこと、子孫反映の大切さ、わかっているではなく行動に移すことを心がけるようになりました。

N.Y様 男性 広告制作

N.Y様 男性 広告制作

いつか知覧に行こうと思っていたところに、この企画にたまたま触れる機会があり、これは行くしかないだろうと思い参加しました。

鳥濱トメさんのお孫さんのお話を伺えるというのもまたとない機会と思いました。

特攻があったればこそ今の日本がある、というのを知れたことが一番の収穫でした。 この合宿に参加した後、突然人間が変わったりすることはないですが、あまり思い悩むことはなくなりましたね。とにかく使命に向かって前に進むべし。

S.A様 会社経営

S.A様 会社経営

知覧見学動機は、日本人であれば必ず一度は見ておくべき場所だと言われていたことがきっかけです。

井上敬一さんをはじめ、志の高い人達と知覧に行くことができ、歴史を学べたこと、とても楽しかったです。生きていることのありがたさを感じました。

知覧合宿に参加した後は毎日毎日、自らの使命を果たせるよう、より一生懸命に行動できるようになりました。

沖 有美子様 女性 税理士

沖 有美子様 女性 税理士

自分自身が鹿児島出身というところで、まずご縁を感じました。また、日々の生活の中で、自分と向き合う時間がなかなかとれない状況でしたので、良いきっかけになればと思い、参加しました。

知覧については、知っているつもりで、知らない事実がたくさんあるのだということに、大変驚きました。女将さんのお話が自分の心に染み渡りました。

知覧合宿に参加した後は、自分の役割を、どの場面でも、意識して行動するようになりました。
ほかに自分にできることがないか、と常に考えるようになりました。

Y.O様 男性 会社員

Y.O様 男性 会社員

たまたま知り合った井上さんが何をしているのか気になったので参加しました。

普通に生きていられることそのものの前提を再確認することはいいこと。 結果的には普段の「ベンリ」をいったん離れて、自分のなかの泥と向き合うことになりました。

合宿に参加した後は、いままでの自己正当化を棚卸しし、スクラップアンドビルドしていく決意が固まりました。

K.I様 女性 金融 営業アシスタント

K.I様 女性 金融 営業アシスタント

敬一さんの以前のブログで知覧に行った記事を拝見し、敬一さんの熱い想いを感じました。それから知覧はどんな所だろう、私も知覧で何か感じる事が出来ればいいなと思い参加しました!

今を生きている私たちがそれぞれの役割の中で周りを幸せにする事、また自分自身も日々幸せに暮らすことが特攻隊の方の望んでいる事ではないかと感じました。

鳥浜トメさんのお孫さんである明久さん、富屋旅館の女将さんのお話を聞けたことも今回の合宿の良かったところでした。

合宿に参加した後は、自分ができることで周りに喜んでもらう事について、その気持ちをブレずに続けようという意識が高まりました。無理なところからではなく、まず自分が出来る小さな一歩からでもいいので始めようと思い、始めています。

大八木 宏史様インタビュー

株式会社 クレッシェンド
代表取締役 大八木 宏史様インタビュー

2016年10月29−30日の合宿に
役員のお一人である、東誉さんを
参加させてくださいました。

なぜ、役員の方を参加させたのか?
参加してどう変化したか?
をインタビューさせて頂きました。

大八木様インタビュー画像1

井上:
なぜ、今回、東さんを知覧合宿に参加させよう、
と思ったのですか?

大八木さん:
小学生からの同級生ということもあり、
どうしても、関係がナアナアになりがちでした。

とっても優しい男で、素晴しい人格なのですが、
部下の要望や意見をそのまま、私に伝えてくる所が
あり、簡単にいうと、

“伝書鳩”

見たいになっていました。


最終的に私が判断するのですが、
もっと、自分の責任でリスクも背負って
欲しいなぁ、と思っていました。

以前から、井上さんの知覧合宿には、
参加してみたいなぁと私自身が思って
いましたが、まずは、東に何かを掴んで欲しいと
思い、先に参加させました。

大八木様インタビュー画像2

井上:
なるほど。そんな状態だったんですね。
東さんは、どんな内容のものなのか
全然良く分からず、フラッときた感じでしたが、
内容の説明などはしなかったのですか?

大八木さん:
一切しませんでした(笑)
とにかく、

「いいから行ってこい!」

と。

井上:
中々ハードな感じですね(笑)
でも、何にもしらない方が深いインパクトが
あり、刺さるのでそれもいいと思います。

1日目の夜の振返りの時間では、
号泣されながら、

『自分の命をこれからどう使っていくか?』

ということを熱く熱く語っていらっしゃいました。
深い深い芯の部分で、何か大きなスイッチが入った
感じを見ていて受けました。

実際、合宿後の変化はどんなことがありました?

大八木様インタビュー画像3

大八木さん:
本当に凄く変わりました。
元々優しい男だったんですが、本当の意味で
部下に優しい男になりました。



井上:
本当の意味で優しいとはどういうことですか?


大八木さん:
今までは伝書鳩だったのが、
部下の話をよく聞き、会社全体の向かうべき
方向にあっていることは、とことん応援し、
もっと会社のサポートが必要なことなどを考えて、
私に提案するようになりました。


何か技術がアップした、とかそういうことでは
無いんですが、と一丸となって現場を仕切り
リードしてくれるようになりました。

いまでは、部下が、

『東さんがそういうんだったらそうします』

と、絶大な信頼関係ができてきています。

私との関係も、同級生同士の、ナアナアな関係から
組織の頼もしい、番頭さんになってくれてきています。

大八木様インタビュー画像4

井上:
おお、それはとても素晴らしいですね!
お友達の仲間の感じから、組織として骨組が
できてきた感じですね。

大八木さん:
本当にそうですね。
東が現場をしっかり見てくれるので、
私は、新しい事業を作るために動くことが
できるようになりました。


今度、沖縄で新しい事業を立ち上げるんです。

大八木様インタビュー画像5

井上:
会社がグッと動き始めた感じですね。
東さんは、知覧にゆき、ご自身の
役割や、使命に覚悟を決めたんだと思います。

合宿後のアンケートでもこんな感想を頂いています。

。。。

10月29−30日 知覧参加者アンケート

氏名 東 誉
年齢 51歳
職業 会社役員

今までの人生は、自分が生まれ、物心が着いた頃から、
生まれた事が、当たり前でした。
生きていくのが、当たり前だと何の疑いもなく生きてきました。


知覧立志合宿に参加した事によって、
自分の人生、自分だけの物ではない。
尊い犠牲のおかげで成り立ち、
頂いた命、頂いた人生だと言うことが強く
認識出来た事が自分にとって、
得られた物だと感じました。



自分の中での変化は、
急激にこんな事が変わったと言える事は、
はっきりとは言えません。


ただ、自分の使命、これからの人生において、
自分の命を使い、何が出来るのか、
何をしていくべきなのかをとても
真剣に毎日考えるようになっています。



それにより、自分を含め家族や仲間を、
幸せに、笑顔に出来る人生に必ず、
変えていきます。

本当に有難う御座いました。

2016年11月5日 
東誉


。。。

大八木さん:
有難うございます。
とても嬉しいです。
なんだか涙がでてきました。
(大八木さんの目には光るものが・・・)


私に合宿後、ことある事に飲み会などで、
こんなこともいうんです。


『お前を信じているからな』


と。

私に迫力あるプレッシャーを掛けてきます(笑)


私も負けてられないです!

大八木様インタビュー画像6

井上:
いいですね!
なんだか羨ましいですね。
男と男の強い絆を感じます。

大八木さん:
『次は必ず、お前が知覧合宿にいけよ!』

って先輩面してくるんですよ。

そんな訳で、次の4月の合宿では
今度は私がお世話になります。

その次は、若手を誰にいかすか?
など、知覧合宿に参加させる順番まで
東が決めて、提案してきました(笑)


井上:
そんなに勧めてくれるとうれしいですね。
僕も気合いが入ります!!

4月の合宿までに、もう一段、お互い高めて
知覧の地でお会いしましょう!!

大八木さん:
是非、宜しくお願いします!

井上:
はい!こちらこそ、宜しくお願いします。
今日はありがとうございました!

大八木さん:
有難うございました!


〜インタビュー後の井上の感想〜

知覧合宿では自分の人生の使命、
役割をくっきりと認識し、

『誰のために、何の為に、生きるのか?』

“志”

が立つ場だということが
改めて、東さんの参加後の変化をお伺いし、
はっきりと分かりました。

これからも、多くの方にご参加頂き、
日本を良くしてゆきたいとあらためて、
誓いをたてました。

ピンとくる方は、是非、ご参加
お待ちしております。

知覧の地でお会いしましょう!


井上敬一

大八木様インタビュー画像7

社員研修にご利用頂いた飲食店グループ企業経営者 藤原雅仁様の推薦の声

藤原雅仁様 37歳

?なぜ、社員を連れて行ったのですか?

今の若者達は

『イヤな事はイヤ』
『しんどい事はムリ』
と、言うような軽々しい発言もよく見受けれます。

個人で、井上さんの知覧合宿に参加させて頂いた際、
当時の隊員達は“明日という選択肢のない状況”で国の為に、
愛する人の為に10代、20代前半の若者が飛んで行ったという事実。

その史実を伝え、改めて自分と向き合いてほしいと思いました。

そして、今、

“目標を掲げれるだけでも幸せ”
という事をもう1度気付いて欲しいと、
強く思いました

そして

日本人としての歴史も学べ、
今日という日を迎えているのは

“先代達の思い、誇りの上に成り立っている事“

を忘れず、
“何事にも常に感謝の気持ちをもち人生を歩む”

という精神を日々ともに過ごすスタッフ達にも
共感して欲しい思ったので知覧に共に行こうと思いました。

?知覧での彼らを見ていかがでしたでしょうか?

資料館など色々なところを見学してる時も
おのおのに様々なことを感じてたと思います

トメさんのお孫さんの明久さんなどにも
質問も多くしており、非常にためになる話も
聞け感銘していました

夜には、隊員達が遺書を書いた場所で
改めて目標を書きおろし、その後の酒盛りなどでも
涙ながらに語るスタッフもいました。

熱く特別な夜になり連れて来て
良かったと思える時間を過ごせました

10代、20代、30代と
いましたがみんなにとっても
人生の中で特別な時間を過ごせたと思います。

?知覧からかえってからは参加者に変化はありましたか?


やはり姿勢は少なからず変わったと思います。
各事務所にも1式戦闘機が描かれたものを
おいていますし、グループLINEのTOPイメージや、
決起会の時なども知覧で撮った集合写真などが
無言の合図になっていたりします

スタッフ間でも

今月残り頑張ろう!!

と言うような業務メッセージと
共に開聞岳や戦闘機の写真を添えてたりします

行ったメンバーは開聞岳の写真1枚見るだけで、
身が引き締まる思いになり、その1枚が無言の合言葉になっています

・感謝の気持ち
・生きる使命感
・目標に向かう決意
などはワンランク上がったと思います。
本当に特別な時間になりました。

ありがとうございました。

社員の皆様の声

則常 英明様 36歳

則常 英明様 36歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

自分が普段、どれだけ裕福な生活を送ってるか...という事に気付いた。

そしてこの幸せが継続するよう、より一層見えないものに感謝し、
努力し、テーマである使命の核心に気付けた。


?一番印象に残ったことはなんですか?

明久さんに、裏側の話しを聞かせていただいた事。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

明確な使命、そして覚悟の意味を言葉での表現を
理解した事より自分の覚悟が確信に変わり、
利他の精神を常に持つ事により人として男として
ビジネスパーソンとして必ず成功出来る!

ありがとうございました。

山崎 允様 30歳

山崎 允様 30歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

特攻隊の方は自分以外の誰かの為に死を正当化し受け入れていた。
そして常に大切な誰かを想い葛藤されていた。
やはり人は人と関わる事で存在しているんだなと改めて痛感しました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

1番を決めるのが難しいので2つ書かせていただきます。
1つは特攻の母、鳥浜トメさんがまるで昨日あった事の
ように当時の事を話されていたことです。
それほど衝撃的な期間だったのだなと印象に残りました。

2つ目は敬一さんの講習での最後の問い掛け。

楽しい?

です。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

明日生きたくても生きれなかった命、未来の日本を想い戦って下さった特攻隊の方に胸を張ってお礼を言えるように、そして胸を張って命の使い方を報告できるように、今の自分がしたい事、達成したい目標、叶えたい夢、志をどうしたら更に世の為人の為になるか考えアレンジしその夢、志を叶えるべく一生懸命、命を燃やして行動し未来の日本を明るく元気していこうと思えました。

そういった使命がわかってきたので日々その為にするべき事が今までよりも自信をもって力強くできるようになると思います。

そして敬一さんの最後の問い掛け

「楽しい?」で我に返りました。

仕事も人生も目標を決め達成する為の行動をしていたのですが、日々の行動が作業的になりワクワクしていませんでした。

これでは途中でしんどくなり夢も目標も達成できなかったと思います。

楽しさを忘れないように夢を見た日、目標を立てた日、そしてそれらが叶った時のドキドキやワクワクをイメージしなおして日々の辛いはずの行動をできるだけ楽しくこなしていこうと思いました。

なのでこの合宿を経て自分の夢や目標を自分だけのものにせず、世の為、人の為になるようにアレンジできたので使命感が湧き行動に自信と力強さがつき更に「楽しさ」を思い出させてもらえた事から夢や目標が叶う日がグンと近づいたと思われます。

この度は合宿に参加させていただきまして本当にありがとうございました。

前田 琉二様 37歳

前田 琉二様 37歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

感謝なくして成功なし

【感謝】口だけだと痛感しました。
片親でずっと育ててくれてる母に対して

日頃から誰よりも一緒に仕事を共にしてる従業員【仲間】
中学学生時代からの友達など自分の周りすべての人に対して【感謝】のきもちが
知覧に行く前より行ってからの方が意識出来るようになりました
ありがとう御座います。


?一番印象に残ったことはなんですか?

僕は誰もいないと思いますが新聞社の方が
特攻隊の4人を撮った写真の右後ろにいて
斜め上を見て少し解説でも書いていましたが
ふざけているか照れくさそうにしているか実際は
本人に聞かないとわかりませんがあの高橋さんの顔が忘れられません

名前とか最後に言った言葉『犬の面倒をよろしくね』とかはハッキリ覚えていないのに
あの顔だけずっと印象にあり込み上げる物があります

なぜなら僕も同じ状況にならないとわかりませんが
同じように写真の仕草をしたと思い生きたいと言う悔しさや恐怖心
家族の思い様々な感情がある中であのような1人だけ表情になったと思います

一番印象に残りました


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

長くは書きません語りません

仕事や目標に向かって苦しいこともたくさんあると思いますが【楽しく】
やりながら口だけでなく行動で表す事が自分の【使命】だと改めて思いました

後はやるだけです
それが男なので全力で頑張ります

最後に今回知覧合宿本当にありがとう御座いました。


浅田 隆之様 32歳

浅田 隆之様 32歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

普段、当たり前のように生きているだけで、
自分を見つめ直す機会、反省する機会、
何かを考えるとゆうことがあさはかなこと
だらけだったんやなと気づきました。

また、特攻隊員、家族のみならず、戦争の計り知れない犠牲者
の強い思いを現代の身の回りと比べるものではないけれど、
せめて自分の周りの人達の気持ちに向き合って生きていることに感謝し、
出来ることをやっていかないといけないと気づきました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

1日目の合宿のコミットです。
自分がいざ死ぬとなれば今までなにしてきたんだろう、
何もできていない、してきたんやろうけど甘かったと
改めて思い1日1日の大切さを知りました。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

特攻隊員の日本や残された家族を守ろうとゆう強い目的意識、
助かった人たちの日本復興とゆう熱い思い、目的意識があった
からこそ今の豊かな国、日本に辿り着いたんだと感じます。

その中で井上さんの講演を受け、改めて強い目的意識を持ち、
自分で限界を作らず高いところを目指して自分がまず、
影響力のある人間になっていくという強い気持ちになりました。


山本 高央様 25歳

山本 高央様 25歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

まずは日本人に産まれた事の素晴らしさ、
自分の命をここまで繋いで下さった先祖の方々がいた事。

そして今の自分が先祖の想いを何も知らなかった事、
自分の今、選択肢が無数にある事の幸せさです。

自分が今どんなに甘えた、幸せを幸せとも思えていない
生き方をしているか気づきました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

印象に残ったのは特攻隊の方々の無念さです。
命を捨てるような、自殺に近いような作戦に
殉じた人達がいた事は本当に衝撃でした。

自分では今でもあり得ない事だと思っています。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

確実に自分の目標が出来た事で、目標に向かって
邁進する気持ちがとても強くなった事です。

自分が幸せになろうと思う事が特攻隊の方々へ
の恩返しになると思いますので、絶対に
稼いでやろうと決意しました。

今後は人生を必ず豊かにするという
決意が生まれましたので、実際に豊かになっていきます。

忘れていくと思いますので、今回のメンバーで
再度共有したり、自分で書いたノートや遺書を見て、
この気持ちを何度も擦り込んで自分のモノにし、
更に後輩にも伝える事で周りの人も幸せにしていきます。

桜井 守様 31歳

桜井 守様 31歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

様々な要因が重なって、先代の方達に守っていただいた上で今の日本や僕たちがいること。
感謝の気持ちを真に持てば、先祖、親はもちろん、出会う全てに対して、毎日生きていることに対してなんだなと思いました。

日本に生まれてよかったです。

自分が日本男児であることに誇りをもって、
漢気全力で日々過ごそうと思いました。

井上さんの話は男としても仕事する
人間としても勉強になる話をしていただきました。

80:20の話を受けて習慣を変える決断が出来ました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

あきひささんの話やおかみさんの話、資料館で受けた衝撃、
いろいろありますが、一番印象的だったのは開聞岳の近くの
海岸に行った時です。

ここを攻められていたら今の日本は無かった、
ここを守るために特攻隊の方達は命を散らしたと思うと、
そこだけが当時のままな気がして、なんとも言えない気持ちになりました。

特攻当日に引き返した人の話を思い出して
自分が飛行機に乗ってこの海に出たら、
どれだけ孤独な気持ちになるだろうと想像したらゾッとしました。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

昔の人はこうだったんだからと遠慮するわけではなく、
今の自分たちの幸せを噛み締めて仕事に思いっきり励もうと思えました。

僕たちは幸せになってこの国を良くしていく義務があると思います。
親孝行を前よりしようと思いました。

そして今後自分が誰かを大切にする事が
自分の強さに変わる事だと気付きました。

井上さんの話で、影響力とは
成功と聞いて、成功しようと強く思えました。

5年後250人、250人に影響与えられる男になります。

大事なのは決めた志を天と約束し、
忘れない事だと思います。


松浦 悠様 22歳

松浦 悠様 22歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

・自分の中の信念を貫き通す事。

そしてその信念とは、

誰かの「想い」が必ずのっていること。

家族、国民、友。

洗脳という言葉が何度か出てきましたが、
知覧に行くまでの特攻隊に対するイメージはまさしく
洗脳教育され自分は兵器なんだと思わされていた。
そんなイメージでした。

それは違いました。
特攻隊の皆様は皆、最後まで
人として、人のために、
使命を全うしたのだと。

人として、
己の信念を貫き通したという事と、
その大切さと美しさを感じました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

富屋旅館の女将さんと、
鳥濱明久さんです。

お二方の真実を後世に残さねばならない、
伝え続けなければならない
という確固たる想い。(信念、使命)

実際にお二人の話を聞かせていただき、
ひしひしと感じました。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

夢や目標を達成したいと思わない人は居ないと思います。

ただ、

それは井上敬一さんがおっしゃったように
願望であるのがほとんどだと思います。

僕は自分なりの信念をかかげ、
目標達成のために努力しています。

だからこそ、今回こうゆう経験の場を
与えていただいたのだと思っています。

ただ、甘えや逃げというものが完全に捨てきれず、
目標達成が遅延したり目標下方修正をしてしまって
いるのも現状です。

今回の合宿を経て、
人生を豊かにする、
夢を叶える、
目標を達成する。

という想いや信念が、
より強くなりました。

何かのために。
という事に気付かせていただいたのと、

日本の未来の為に命をかけてくださった英雄の皆様の想いが、
僕の魂に加わったイメージです。

任せていただける仕事が多くなるにつれ、
それらをする事で満足感を得ていただけだと
ここ何ヶ月か感じておりました。

受動態ではない、
発信者として「楽しんで」、
能力向上、目標達成に励んでいこうと思いました。

そしてまた、
今回感じた事を伝えていかねばならないとも思いました。


三神 大生様 35歳

三神 大生様 35歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

日本の未来を想い・信じ・託した先人の心に触れ、
自分が祖先を大切にしていなかった事実。

そして、それは同時に自分の事を
大切にしていない事だという事。


?一番印象に残ったことはなんですか?

目を閉じると、どれもこれも頭の中に浮かんできます。
その中で選ぶとするなら、井上さんの講演全てです。
機会があればまたお話聞かせていただきたいです。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

心を洗われた気分です。
本当に素晴らしい経験をさせていただいて、自分のいらない部分が
削ぎ落とされた気がします。

今日1日普通に生活しましたが、頭の片隅に知覧の先人達が居て、
自分の事を見ている気がしています。
誇りを持って胸を張って過ごしていかなければならないと!!

なので、自分が誇れる行動を第一に考え、生活していけると思います。
知覧合宿ありがとうございました!!


優助様 31歳

優助様 31歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

まず、1番に感銘を受けた事は特攻隊員達の覚悟の偉大さです。
国の為に、愛する人の為に
宣告された死を受け入れ、やり遂げる覚悟。
必ず国、愛する家族が助かる保証などないのに突撃する覚悟。

自分は家族の為に死ねても、国の為に死ねません。

国とは?日本とは?

自分がどれだけ小さく狭い所に生き、自分の国の事を全然知らず

1日1日ただ生きているのか。
今回の経験はとても辛く感慨深く、怯える所もありましたが、
これからの人生で色んな経験、困難があっても
驚く事なく、動揺せず、冷静に、正しい道を
選択できる覚悟が身に付いた気がします。

もっと色んな事を見てみたい。学びたい。

自分はまだまだ変わる。

自分はまだまだ成長する。

と想える事を、頂けた合宿でした。


?一番印象に残ったことはなんですか?

俺は、君のためにこそ死ににいく。
を見てからの体験なので、やはりトメさんの
愛を知りたくて学びに挑んだ自分でしたが、
やはり特攻隊員達の覚悟。が学び終わった後に残っています。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

自分はもっと色んな物事出来事、
日本の事、内容の大小関係なく色々学びたい。

全ては自分を変える為に。と、思えました。

人に自分に関係のない物事や出来事に興味がない自分が
たった2日間の合宿でこんなに考え、悩み、葛藤し、
熱くなった事に驚きと喜びを感じました。

色んな物、出来事に、人に、興味が出てきています。

まず少しずつ色んなジャンルの本を読み、
次の自分のステップアップに必要な情報を見つけ、
また現地に行って体験できるようにし
自分の限界を突破していきます。

自分ばっかりですが、
自分が1番悩んでいた、ネックになっていた部分を、

「おい見ろ!!これが今のお前や!!」

と顔の真ん前に見せられた気持ちになれた事。
これだけでも今回参加させていただいて

得れた事を感謝申し上げます。

貴重なお時間の中、2日間共に行動して

色んな体験をありがとうございました!!

井上さんの、講義。
何時間でも聞いていたかったです。
また参加できる講義がある時は必ず
参加させていただきます!

2日間本当にありがとうございました!!

不知火 啓様 28歳

不知火 啓様 28歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

まず命令されたという理由だけで
特攻なんてできないはずと思っていました。
ですがそこには犠牲心だけじゃあなく、

『自分の大切な人を守りたい』

『未来の日本を守為に役立ちたい』

といった熱い思い、純粋な想いがあって
だからこそ飛びっていけたんだと思いました!

ただの犬死にだけではなかったのだと思い、
あらためて日本人に生まれて素晴らしいとゆう思いに気付きました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

先程と同じように

あらためて何かを守りたいという気持ちだけで凄い力、
行動が出来るという事です!


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

やってやろう、頑張ってやろう
などいう気持ちが全く無い事は無かったのですが

講義を聞いて何事にもやはり
気持ちが大事だったのかなと痛感しています。

やはり目標が必要!

それも絶対に曲げない貫き通す!

大切な事だともう一度見直し
今自分周りいる人にも自分なりに
伝えるようにしていきそれを仕事に活かせようにし
自分が楽しいと思えばお客様も楽しいと

自然に伝わるものだと思うので
自分自身もワクワクしてお客様も楽しいと喜び
笑顔が絶えない店にしていきたいです。


壱ノ瀬 剛様 29歳

壱ノ瀬 剛様 29歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

分かっていたつもりだった、
当たり前の事が当たり前じゃ無い
と言う事の重みをもっと深い所で感じれました。

時代に対しての出来事、知識、身近に聞いていた
人からの歴史の真実、裏話を直接教えて頂けた事
がとてもありがたく勉強になりました。

今の時代に生まれたからこそ出来る、
過去の歴史や知識に対してもっと
知って知識を増やしていきたいと思います。

後、今は便利な世の中ですが、
便利なだけが素晴らしいことでは無いんだなと、
富屋旅館の女将の講習を受けさせて頂いてとても深く思いました。

自分と見つめ合い考え抜く時間の大切さを感じました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

特攻隊、藤井一中尉
富屋旅館の方々のバスが見えなくなるまで頭を下げて見送る姿
一番が複数あり申し訳ございません。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

?でも書かさせて頂いた、当たり前の事が当たり前ではない、
行動規範にもある見えないものに感謝してこそ一流と心得よ、
これを信念に人として精進していきます。

けいいちさんのセミナーでもあった、

“自分を信じる。”

事にとても興味を引かれました!

今の自分は飛べる距離を決めてしまった
ノミかもしれませんが、すぐ近くに凄い人達、
特に允代表や、支配人が居てるのでその姿を見て

“自分も出来る”

と、もう一度自分と向き合い信じてグループ総合
No.1目指して、それに伴った行動をしていきたいと思います。


前元 健様 25歳

前元 健様 25歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

人との関わり方、仲間を想う気持ち、『熱』が疎かになって
居る自分に気が付きました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

知覧特攻平和会館での直筆の手紙と、遺書です。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

仕事では、仲間という心でぶつかり合える
人間関係を築ける様になるように、絆を創っていきます。

人生においては、命という今までに深く考えなかった
事を念頭に常に置き、自分と関わる全ての人を大切に、
幸せにできる大義の人間を目指し頑張ります。


星那様 22歳

星那様 22歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

命の尊さ自分が生まれてきた事
には使命があるということ。

人は支え合わないと生きていけないことの再確認。

自分にはまだまだ可能性があり、何でもできると
いうことに改めて気づきました!


?一番印象に残ったことはなんですか?

愛する人のために死にに行ける、むしろ生きに行っている。
言葉ではうまく言えませんが本当に愛しているからこそ、
その人の為に、国の為に自らの命を18.19の自分よりも
若い時に考え、それを行動にしている。

たとえそれが

“死ぬ”

とわかっていても。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

具体的に売り上げあげます。
なぜその根拠が出てくるかというと、
これまでよりもがんばります。
やれないことなんかないと思うからです。

そして、人生に対しては全ての人に幸せを感じさせます!
僕自身の幸せはもちろん周りの身近なひとを大切にし、
命、礼儀礼節、大切にしていきます。


要様

要様

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

覚悟という持ち方人としての覚悟、
明日のない人の覚悟。

覚悟と言う事が、僕にはないとおもいました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

人の大切さ明日がない人が、自分だけではなく
周りにもかなしい思いをさせてしまう悲しさ。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

今まではホストとしての見た目、
いい振る舞いでやっていたのが

人間と言う、

“心の商品価値”

あげていきます。


ヒカル様 20歳

ヒカル様 20歳

?知覧合宿に参加して、どんな気づきがありましたか?

知覧での特攻隊の方々が死に直面した時、
家族や恋人、それぞれが自分の大切な人を想い、飛び立った。

【死】という極限の選択を強いられても、
なお、それらを守ろうとした。

この気持ち、これが僕らがこの先僕らが生きていく中で
本当の【美しい人生】を過ごしていくため、気づかなければならないもの。
お金や名誉、地位もちろん大事だけれども、
それよりも大切にしていかなければならない
【人】というものだと気付きました。


?一番印象に残ったことはなんですか?

人は死を想像できない。
この言葉胸に残ってます。

すべての人は、まさか、自分が死ぬとは思っていない。
その通りだと思います。僕も自分が死ぬなんて想像できません。
講演中の地震でも、やばいかも!
と思いましたが、でも確かに、自分は大丈夫だと、思いました。
そして、死を選択しなければいけない状況なんて今の世界でまずありません。

僕は、この常にサイコロのように
プラスしかない日々の中で、
サイコロのふれなかった人達がいた事を、
常に意識の中に置き、日々を生きます。
もう迷いはありません。


?今後の仕事や人生に具体的にどんな影響があると思いますか?

シンプルに口だけじゃなく。
全力で出来る努力をします。
そして、それを全力で楽しむ努力をします!

明日を捨て、日本を守ってくれた彼らのおかげで、
当たり前にあるかのように思っていた、
僕らの明日があります!

だからこそ、これは当たり前じゃない。
身に染み込ませて、天に恥じないよう
常に大和魂をわすれず、男らしく!本気で生きます。

最後に今回知覧合宿本当にありがとう御座いました。


自己啓発セミナーではありません

僕が、この合宿をしている理由は、
自己啓発をして欲しいということではありません。

ただ、この知られていない事実を知って欲しいのです。
彼らがいなかったら、我々は存在しなかったかもしれないということを。

今当たり前に過ごしている目の前の街並みが、まったく違うものになっていたかもしれません。
日々使っている、お金や、言葉が全く違うものになっていたかもしれません。

彼らが命を懸けて守ったものは何なのか?を知って欲しい。

そして、日本の国を愛し、少しでもよい国になるよう、
皆で自分の出来ることをして欲しい。

命の大切さを噛みしめ、自殺なんてしないでほしい。

特攻隊の皆さんへ恩返しできることが一つあるとすれば、
我々が幸せに生きていることほど、大切な事は無いのでは無いでしょうか?

今の家族や周りの大切な人や、自分も含めて幸せにすること。

この程度でいいや。
適当でいいや。

と、おざなりに毎日を過ごすのでは無く、日々限りある命を投じて
完全燃焼で全力でやり切る人生に。

それが、身近の愛する家族、愛する人、大切な人を守るため、
特攻隊で命を散らした先輩方への唯一の慰霊になると本気で思っています。

知覧立志合宿では何をするのか

鹿児島空港に向かう時から、合宿は始まります。
そして、空港に到着してからお別れするまでの30時間はずっと、
自分への問に向き合ってもらいます。

誰のために。何のために。

“どう生きるのか?”

具体的なスケジュールを動画にまとめましたのでご覧ください。

初日

◆9時鹿児島空港集合〜バスで移動(移動中に自己紹介)

◆11時知覧到着〜昼食

◆13時〜15時「特攻平和会館見学」

◆15時〜16時30分「鳥濱明久さん講演」

沢山の特攻隊の遺書や、突撃したゼロ戦などが 展示してある「知覧特攻平和会館」を視察
鳥濱明久さんインタビュー動画

◆16時30分〜17時30分「裏特攻ツアー」
・通常のツアーではいかない、鳥濱明久さんガイドにより、
三角兵舎、滑走路、開聞岳などを視察(※天候などにより変更あり)

裏特攻ツアー

◆17時30分〜18時30分「知覧温泉センター」
・皆で汗を流し語らいます。

温泉

◆19時頃〜夕食
・特攻隊が過ごした当時のままの場所で、隊員が食べていた
 食事と同じ献立の食事を頂きます。

知覧合宿参加者の声

◆21時〜「鳥濱明久さんを囲んでの懇親会」

◆未明就寝

鳥濱明久さんを囲んでの懇親会
鳥濱明久さん懇親会での語りの動画をご覧ください。
二日目

◆8時朝食
・特攻隊が食事をした場所で、最後に食べた食事を頂きます。

◆9時〜10時30分「富屋旅館女将の講話」
・トメさんのもう一人のお孫さん富屋旅館女将の講話。
 特攻隊が過ごした場所で、『何のために』『誰のために』を考えるお話を頂きます。

◆10時30分〜「ホタル館」視察
・改装前の富屋食堂を忠実に再現した資料館を視察。特攻平和会館には無い、トメさんに
 託した、本当の想いを綴った遺書や、遺品の数々が展示してあります。

◆12時〜昼食後、「井上敬一知覧立志合宿特別講演」
・“なぜ生きるのか”“どう生きるのか”をテーマに井上敬一が渾身の想いを
 込めて講演させて頂きます。

◆15時30分知覧発

◆18時鹿児島空港解散

4月2、3日知覧立志合宿のお申込みはコチラ

人生を変える30時間にします

スケジュールを見て頂いても分かるとおもいますが、かなり濃密です。
一秒も無駄にしないスケジュールにしているのは、
一秒も人生を無駄にしてほしくない、というメッセージも込めています。

これに参加したからと言って、いきなり人生が変わるわけではありません。

命を懸けて国土を守った彼らの死に様に触れた時、
彼らが決して果たせなかった明日の希望である

“何のために”
“誰のために”

自分に向き合い志を立てて欲しいと想います。
その一人一人の志の強さが、本当に日本を強くすると本気で思っています。

必ずや、あなたの人生を大きく変える30時間
になります。
年に2回しか開催されない本合宿。

来年まで、生きる屍のような毎日を送り続けますか?
それとも、これを機に決して情熱の枯れないダイナマイトモチベーションを得ますか?

井上敬一がお一人お一人に向き合う合宿のため、先着30名様で締め切ります。
すでに半席以上がご予約だけで埋まっています。

ぜひ、お早目にご検討ください。

井上敬一

合宿費用

100回の研修より1回の知覧合宿。
一生分の投資の費用は以下でご案内させて頂きます。

70,000円(税込 75,600円)

お支払い方法は、
(1)銀行、ゆうちょへのお振り込みか、
(2)PayPalのカード決済をお選びいただけます。

参加費無料の“志塾”を一緒に作ってください

僕はこれからも日本中の人を知覧に連れて行こうと思っています。
そして、真実の歴史を知って頂き、

“何のために?誰の為に生きるのか?”

“志”

を立てて頂きます。
ここで立てた“志”を仲間同士

刺激しあいながら、
切磋琢磨しながら、
時には、助あいながら、

目指して共に歩んでゆく

“志塾”

を作ります。

この塾は、

“誰かが何かを教える塾”

ではありません。
参加する一人一人が、自ら考え、自分や仲間の

“志”

が達成できるよう、皆さん一人一人が作ってゆく塾です。
事前には何も決めません。
集まった皆さんで、何をしてゆくのかを決めてゆきます。

“教えてもらう”場でも、
“してもらう”場でもありません

知覧合宿に参加した方であれば、誰でも、
無料で参加できる塾です。

“合宿に行って終わり”

ではなく、知覧で立てた一人一人の“志”を
みなで目指すことにより、愛する母国、日本を
強くしてゆくことができると本気で考えています。

是非、一緒に日本を強くしてゆきましょう。

4月2、3日知覧立志合宿のお申込みはコチラ
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